回復の流れを確認し、介入の時期を決める産後の抜け毛ケア

産後の抜け毛は多くの場合、時間の経過とともに回復します。いま必要なのが待つことかケアかを、一緒に判断いたします。

施術時間

カウンセリング後に決定

施術周期

カウンセリング後に決定

回復期間

なし(当日から通常の生活が可能)

麻酔

該当なし

出産後に現れる抜け毛の経過を確認し、自然な回復を待つ時期とケアが必要な時期を分けていく過程です。

施術効果

回復の流れにある抜け毛か、別の原因が重なった抜け毛かを見分けます

授乳中でも使用できる範囲のなかでケア方法を決めます

必要のない治療を減らし、必要な時期にだけ介入します

こんな方におすすめ

  • 出産後、抜ける毛の量が増えて気になる場合
  • 授乳中で、選べる方法が限られる場合
  • 出産から1年が経っても回復しない場合

産後の抜け毛は、妊娠中に保たれていた毛髪が出産後にまとめて休止期に入ることで現れます。原因が明確なため、多くの場合は時間の経過とともに回復します。

そのため初回カウンセリングの目的は、治療を始めることではなく、回復の流れにあるかを確認することです。回復に向かっている抜け毛に治療を加える必要はありません。

ただし妊娠前から進んでいた抜け毛が同時に現れる場合もあります。その場合は二つを分けて見る必要がありますので、頭皮と毛髪の状態を併せて確認いたします。

MOLIVが異なるアプローチを取る理由

待つ時期をまず判断

回復の流れにある抜け毛であれば、治療よりも経過の確認をお勧めします。

授乳の有無を基準に

授乳中は使用できる範囲のなかでのみ方法を決めます。

もとの抜け毛と区別

妊娠前から進んでいた抜け毛が重なっていないか確認します。

施術の流れ

経過の確認

出産の時期、抜ける量の変化、授乳の有無を確認します。

頭皮・毛髪の確認

毛の太さと密度を確認し、別の原因が重なっていないか調べます。

介入時期の決定

待つか、ケアを始めるかを一緒に決めます。

再確認

一定期間の後に改めて確認し、方向を調整します。

注意事項

産後の抜け毛は出産後、数か月にかけて目立ち、多くの場合は時間の経過とともに回復します

授乳中は使用できる薬剤が限られるため、授乳の有無を先に確認します

回復せずに進行する場合は、産後の抜け毛以外の原因も併せて確認する必要があります

Related FAQ

いま必要なのが待つことかケアかを、一緒に確認してみてください

出産の時期と授乳の有無、頭皮の状態を併せて見ながら、介入の時期を判断いたします。